授 業 進 度

講演会実施をもってかえました。
55ページ上方の区切りまで。
10月31日は出張のため休講します。
課題を確認のあと、文法を40節まで説明・練習しました。
33ページの練習問題、1、2を次回までの課題とします。
10月31日は出張のため休講します。
課題を確認のあと、16ページを最後まで説明・練習しました。
17ページの練習問題の残り(大きな3)を次回までの課題にします。
10月31日は出張のため休講します。
研究会実施をもってかえました。
8.3節まで。
9ページ6行目まで。
次回10ページ13行目まで準備してきてください。
8.2.2節のおわりまで。
7ページのおわりまで。
第6課の文法をひととおり解説・練習しました。
来週は曜日振り替えのため休講です。
再来週のこの時間までに第6課の練習問題を課題とします。
第3課の文法を16ページ上方、25節の2)まで説明しました。
来週は曜日振り替えのため休講です。
再来週のこの時間までに17ページの練習問題1、2を課題とします。
講 師:大久保 朝憲(関西大学文学部教授)

題 目:「ポリフォニー理論の新展開:アイロニー・緩叙法・婉曲語法」

 ポリフォニー polyphonieとは、発話主体の分裂や複数性をさす概念である。この講演では、「論証的ポリフォニー理論 théorie argumentative de la polyphonie」の概要と可能性をしめしながら、とりわけ発話の「ひきうけ prise en charge」の概念を活用したアイロニー・緩叙法・婉曲語法などのいわゆる修辞的発話の記述をこころみる。

日 時:2013年10月29日(火)15時〜17時

場 所:筑波大学第1エリア1C302会議室

この講演会は、科学研究費補助金 (基盤研究 (C)) 25370422「フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究」(研究代表者:渡邊淳也) によって実施されます。
科学研究費助成基金 (基盤研究(C)) 課題番号24520530「日英語ならびに西欧諸語における時制・モダリティ・アスペクトの包括的研究」(研究代表者和田尚明)
ならびに科学研究費助成基金 (基盤研究(C)) 課題番号25370422「フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究」(研究代表者渡邊淳也)
2013年度第4回共同研究会のお知らせ

つぎの要領で研究会を実施します。
準備の都合上、参会希望者は渡邊までご一報くだされば幸いです。

日時:2013年10月22日(火)14時から
場所:人文社会学系棟 渡邊研究室
発表者:渡邊淳也
題目:「Denis VIGIER (2012) : "En attendant : un cas de pragmaticalisation", Travaux de linguistique, 64, pp.143-160. の紹介と論評」
 今、世界におけるヨーロッパの地位、役割は大きく変わろうとしています。その中で私たちがフランス系の言語文化、文学を研究する意味は何なのか。改めて大きな問いに答えなければならない時期に来ています。
 文芸・言語専攻では、文学分野フランス文学領域および言語学分野フランス語学領域の大学院生は研究室を共有して常日頃、議論を交わしています。語学研究にとっては文学の知識や発想は時にインスピレーションの宝庫であり、また文学研究にとっても語学の知識とセンスはテクストの深い読みを誘うきっかけとなります。
 本発表会は日頃の研究の成果を公開し、自由な議論の場を作ろうというものです。
 関心のある方は教員、学生を問わず、参加を歓迎します。

日時:2013年10月11日(金)13:00-17:00

場所:筑波大学 1C302会議室

[ 第一部 ]

13:00-13:30 小川紋奈(フランス語学領域1年)
「フランス語の単純未来形の機能と用法について ―Le Petit Princeをコーパスとして―」

13:30-14:00 石田寛直(フランス文学領域2年)
「フランス語の名詞sensの意味の多義性について」

14:00-14:30 楊鶴(フランス語学領域2年)
「フランス語母語話者による修正がフランス語学習者にもらたす変化―コミュニケーションを中心に―」

休憩15分

14:45-15:15 田代雅幸(フランス語学領域2年)
「フランス語の副詞句au contraireの論証的な用法について」

15:15-15:45 プヨ・バティスト(フランス語学領域4年)
「日本語の「てしまう」の再定義およびフランス語の対応表現について」

休憩15分

16:00-16:30 後庵野一樹(フランス文学領域1年)
「ピエール・クロソウスキー『バフォメット』における複数化のモチーフについて ― 脱境界的ないし越境的文学空間に向けて」

16:30-17:00 熊倉弓佳(フランス文学領域2年)
「ラシルド『ヴィーナス氏』における花の描写について」
11日金曜の研究会の≪レペティシオン≫をしました。
7.7.2節のおわりまで。
5ページのおわりまで。
次回は7ページのおわりまで準備してきてください。さし絵のなかのフランス語も読みとばさないでください。
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