授 業 進 度

第20課の文法を説明・練習しました。
第4章のおわりまで。
第2課の対話のディクテをしたあと、第3課の対話の解説・口頭練習をしました。
第3課の和文仏訳を次回までの課題とします。
なお、来週は大学院入試のため休講とします。
課題を確認のあと、20ページの27節まで説明・練習しました。
21ページの練習問題の残りを次回までの課題とします。
来週は大学院入試のため休講とします。
15ページの下から9行めまで。
第20課の対話まで。
第4章3.4節のおわりまで。
先週のディクテを返却しました。
第2課の和文仏訳の確認・解説をしました。
来週の授業開始時に、第2課の対話の前半(11行めまで)のディクテをします。
課題を確認のあと、第4課にはいり、第26節の2)まで説明・練習しました。
21ページの練習問題1の1から6までを次回までの課題とします。
14ページのおわりまで。
53ページ2段落めのおわりまで。
19ページ2行めまで。
来週は講演会実施のため休講します。
61ページの練習問題3まで。
3.1節のおわり(66ページのおわり)まで。
第1課の対話のディクテをしたあと、第2課の対話の解説・口頭練習をしました。
課題を確認のあと、16ページの3)の第1項、時刻の表現のおわりまで説明・練習しました。
17ページの練習問題2、3を次回までの課題とします。
50ページの例文(4)のおわりまで。
古フランス語のおわり(17ページ下から4行め)まで。
第18課の文法(60ページ)を解説・練習のあと、61ページの練習問題1をすませました。
第3章のおわりまで。
言語学講演会のお知らせ

以下の要領で講演会を開催いたします。関心がおありのかたは、どなたでもご参会ください。 

■講師
岸 彩子
(青山学院大学非常勤講師)

■題目
「未来を表す現在形 présent "pro futuro"」
 フランス語現在形の、未来時に生起する事態を表す用法 présent "pro futuro" について考察し、この用法は時間・空間的にも判断の主体としても話者の立場を考慮に入れることを許さないとする。このことから présent "pro futuro" は現在形にどのような時間性も認めない非時間性説(Serbat1980他)を補強するものであると考える。

■日時
2014年7月2日(水)15時〜17時

■場所
筑波大学共同利用棟A102教室

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 この講演会は、科学研究費助成基金 (基盤研究(C)課題番号24520530)「日英語ならびに西欧諸語における時制・モダリティ・アスペクトの包括的研究」(研究代表者:和田尚明、研究分担者:渡邊淳也) によって実施されます。
以下の要領で講演会を開催いたします。関心がおありのかたは、どなたでもご参会ください。 

■講師
髭 郁 彦
(中央大学非常勤講師)

■題目
「意識と無意識の間で : 語る主体の理論的考察」
 近代言語学の基盤を作ったソシュールの『一般言語学講義』とその影響を大きく受けたラカンの精神分析探究を中心的に考察しながら、モダリティ研究と深く関わる「語る主体」の問題を理論的に検討していく。

■日時
2014年6月24日(火)14時30分〜16時30分

■場所
筑波大学第1エリア1B210教室

 この講演会は、科学研究費助成基金 基盤研究(C) 課題番号25370422「フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究」(研究代表者:渡邊淳也)によって実施されます。
第1課の和文仏訳の解答確認・解説をしました。
次回、第1課の対話スクリプトの前半のディクテをします。
2課のおわりまで進めました。
全学ルールによらず、外国語センターの設定する「春学期ABモジュール」の科目ですので、この科目の平常授業はきょうで終了しました。
6月26日に期末試験を実施します。
課題を確認のあと、第3課の文法を24節まで説明・練習しました。
ただし、手ちがいで23節の一部をとばしてしまいましたので、この部分は次回おぎないます。
17ページの練習問題1を次回までの課題とします。
13ページのおわりまで。
Ducrot et Carel の論文を読了。
次回から Lascano の論文を輪読します。
16ページのおわりまで。
第18課の対話と講読。
第3章第5節まで。
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