授 業 進 度

10ページ20行めまで。
次回は12ページまで準備してきてください。
補助教材を配布し、「認知モード」の概念と、それをもちいた諸言語現象の記述についてお話ししました(教科書第5章への補足)。
前回の補足で、家族呼称について説明したあと、20ページの対話と講読、21ページの文法の解説と口頭練習をおこないました。
22ページの練習問題1から3を次回までの課題とします。
課題を確認のあと、8課の文法をしまいまで説明・口頭練習しました。
37ページの練習問題1を次回までの課題とします。
19ページのおわりまで。
課題を確認のあと、45節のおわりまで説明・練習しました。
37ページの2を次回までの課題とします。
8ページのおわりまで。
次回は10ページのおわりまで準備してください。
第5章のおわりまで。
 今、世界におけるヨーロッパの地位、役割は大きく変わろうとしています。その中で私たちがフランス系の言語文化、文学を研究する意味は何なのか。改めて大きな問いに答えなければならない時期に来ています。
 文芸・言語専攻では、文学分野フランス文学領域および言語学分野フランス語学領域の大学院生は研究室を共有して常日頃、議論を交わしています。語学研究にとっては文学の知識や発想は時にインスピレーションの宝庫であり、また文学研究にとっても語学の知識とセンスはテクストの深い読みを誘うきっかけとなります。
 本発表会は日頃の研究の成果を公開し、自由な議論の場を作ろうというものです。関心のある方は教員、学生を問わず、参加を歓迎します。

日時:2015年10月15日(木)13:00-18:00
場所:筑波大学 1C302会議室


13:00-13:35 松田 里沙(フランス語学領域2年)
「SMSにおけるフランス語の文体的特徴」

13:35-14:10 楊 鶴(フランス語学領域4年)
「フランス語における言葉の暴力性」

14:10-14:45 田代 雅幸(フランス語学領域4年)
「談話マーカーen revancheをめぐって」

休憩15分

15:00-15:35 津田 香織(フランス語学領域5年)
「特徴づけの談話における述語の日本語・フランス語の対照(仮題)」

15:35-16:10 プヨ・バティスト(フランス語学領域5年)
「フランス語における詩的複数」

休憩15分

16:25-17:00 後庵野 一樹(フランス文学領域3年)
「タイトル未定」

17:00-17:35 木村 仁志(フランス文学領域4年)
「アラン・ロブ=グリエ『もどってきた鏡』における父の形象と精神分析」
6ページ第2段落のおわりまで。
次回は8ページのおわりまで予習してきてくださいい。さし絵のなかのフランス語も忘れずに。
第5章3.2節のおわりまで。
研究発表2件。
・日本語の動詞テイル形とフランス語表現
・SMSにおけるフランス語の特徴
春学期の試験を希望者に返却しました。
17、18ページをすべて説明・練習しました。19ページの1から3を次回までの課題とします。
15日(曜日ふりかえの日)は大学院の研究発表会が重なりましたので、次回は19日です。
春学期の試験を希望者に返却しました。
43節まで説明・練習しました。33ページのすべてを次回までの課題とします。
15日(曜日ふりかえの日)は大学院の研究発表会が重なりましたので、次回は19日です。
4ページ、L'histoire の第1段落まで。
次回は6ページのおわりまで準備してきてください。
95ページ、例文(29)まで。
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