授 業 進 度

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 今、世界におけるヨーロッパの地位、役割は大きく変わろうとしています。その中で私たちがフランス系の言語文化、文学を研究する意味は何なのか。改めて大きな問いに答えなければならない時期に来ています。
 文芸・言語専攻では、文学分野フランス文学領域および言語学分野フランス語学領域の大学院生は研究室を共有して常日頃、議論を交わしています。語学研究にとっては文学の知識や発想は時にインスピレーションの宝庫であり、また文学研究にとっても語学の知識とセンスはテクストの深い読みを誘うきっかけとなります。
 本発表会は日頃の研究の成果を公開し、自由な議論の場を作ろうというものです。関心のある方は教員、学生を問わず、参加を歓迎します。

日時:2015年10月15日(木)13:00-18:00
場所:筑波大学 1C302会議室


13:00-13:35 松田 里沙(フランス語学領域2年)
「SMSにおけるフランス語の文体的特徴」

13:35-14:10 楊 鶴(フランス語学領域4年)
「フランス語における言葉の暴力性」

14:10-14:45 田代 雅幸(フランス語学領域4年)
「談話マーカーen revancheをめぐって」

休憩15分

15:00-15:35 津田 香織(フランス語学領域5年)
「特徴づけの談話における述語の日本語・フランス語の対照(仮題)」

15:35-16:10 プヨ・バティスト(フランス語学領域5年)
「フランス語における詩的複数」

休憩15分

16:25-17:00 後庵野 一樹(フランス文学領域3年)
「タイトル未定」

17:00-17:35 木村 仁志(フランス文学領域4年)
「アラン・ロブ=グリエ『もどってきた鏡』における父の形象と精神分析」